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【2016年11月17日】ドクターX4の第6話のネタバレと感想!

この記事では、2016年11月17日に放送されたドクターX4第6話ネタバレ感想について書きたいと思います。


今回の第6話は、本当にギャグ要素が多いような感じでドクターX史上最高の笑える回だと思います(笑)


特に、蛭間のメロンペンはヤバいです(笑)

『ドクターX 第6話 蛭間がピコ太郎のPPAPをパクった?メロンペンって(笑)』


笑い要素たっぷりながらも、ドクターX4の折り返し地点でもある第6話。


ストーリーの重要な分岐点になる話なので、まとめでポイントをおさらいしたいと思います。


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第5話のあらすじ(ネタバレ含む)

第6話のエピソードタイトルは、

『御意男のクーデター!!メスなき心臓手術!?』

です。


天下取りを目論む、中間管理職の星が勝負にでる!


早速第6話のあらすじを書いていきたいと思います。


ここは、おしゃれなブティック。




大門未知子(米倉涼子さん
)が、2着の洋服の前で何やらブツツブとつぶやいています。


「目移りしちゃダメだってぇ 意識を集中して~ 直感を信じるんだよぉ 未知子~」


どうやら、2着の服をどちらにしようか迷っている様子。


そのうちの1着の新作のワンピースは特にお気に入りのようで、値段を見た未知子。


「100,000円」のタグを見て驚嘆する未知子でしたが、同じお店に居合わせた外国人の男性が、「オール OK!」と愛人らしき女性に言います。


まるで誰かのように、美人秘書におねだりされているような感じです。


そこへたくさんの買い物袋を持ってきた男がつまずいて倒れてしまいます。


すぐに立てという上司らしき外国人。


男は「イエス サー!」と言って慌てて立ち上がろうとするのでした。


ここにも御意男がいたかとほくそ笑む未知子でした。そんな未知子は、お気に入りのワンピースを取り置きしてもらってその日は帰りました。


どうしても、新作のワンピースが欲しいと神原晶(岸部一徳さん)におねだりする未知子。


しかし、あっさりと「ダメ」という晶さんはその理由を話します。


現在、蛭間重勝(西田敏行さん)が論文盗用疑惑で窮地に立たされており、久保東子(泉ピン子さん)が院長の座につかんとしていました。


そうなった時に、まっさきにクビになるのは未知子だという晶さん。


クビになるかもしれないフリーターに貸すお金は無いと言われた未知子ですが、諦めきれずベン・ケーシーにもお金を借りようとするのでした(笑)


一方、東帝大学病院の会議室では、院長の蛭間と副院長の久保の姿がありました。


論文盗用という前代未聞の不祥事について、どう責任を取るのか?という久保。


しかし、蛭間はなぜかやたらと落ち着いています。


前回辞表を書くかどうか久保たちに迫られて、若干涙目になっていた蛭間の姿はありません。


晶さんに服を買ってもらえない未知子は、「手術をさせろ~」と文句を言いながら出勤します。


内科・外科の両部長を筆頭にどこかへ向かう医局員達。


何ごと?と思う未知子。


加地秀樹(勝村政信さん)原守(鈴木浩介さん)が、東帝大学病院で一山動くことを未知子に伝えると、

「まじかぁ~~~~!!!」

と大絶叫。


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加地先生たちに話に驚いたのかと思いきや、昨晩自分が欲しくなっていたワンピースを広報部長の南幾子(草刈民代さん)が着ていたのでした(笑)


東帝大学術式 2016 秋スペシャル

久保がマスコミを呼んで記者会見を開いたのは、騒がれている論文盗用疑惑について、院長である蛭間から説明をさせるためでした。


ここでも蛭間は、落ち着き払っています。


そして、論文盗用疑惑について謝罪をするかと思われたら、「論文は盗用ではない」と言います。


久保をはじめみんなが驚きます。


蛭間はさらに続けて、論文の執筆者でもあるジョン・スターキー教授を招聘していることを告げ、入ってくるように言います。


記者たちの前で固く握手を交わす蛭間とスターキー教授。


スターキー教授の後に続いて入ってきたのは、国立高度医療センターの金沢分院から来ていた海老名敬(遠藤憲一さん)でした。


海老名は、論文は盗用ではない理由として、執筆したのはスターキー教授とその助手のロック・シュリンプ(坂元健児さん)、そして海老名自身が執筆に関わったと発表したのです。


東帝大学の関係者である自分が執筆に関わっているのだから盗用ではないこと、スターキー教授もその意見に同意するのでした。


そして、更に海老名はスターキー教授と一緒に新たな論文を発表することを宣言します。


その名も、

「東帝大学術式 2016 秋スペシャル」

です。


心臓にまで達している巨大な肝臓にできた腫瘍を切除するという術式。


海老名はこの術式では、人工心肺も使わずメスで心臓を開くこともしないという夢のような手術であることを説明します。


スターキー教授は、「チェンジ&チャレン」と声高に拳をあげます。


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海老名も「チェンジ&チャレンジ」と言って、拳を頑張ってあげます(笑)


院長室に戻った蛭間とスターキー教授たち。


海老名がスターキー教授たちにお土産の饅頭を持ってきました。


もちろん饅頭には諭吉がたくさん収められており、大喜びするスターキー教授なのでした。


神原名医紹介では、海老名が発表した新術式の話題が持ち上がります。


晶さんもさすがに巨大な肝細胞癌の腫瘍が、心臓にまで達している患者の手術をしたことはありませんでしたが、海老名が発表した方法では手術はできないと言います。


一方、蛭間のまさかの発表に形勢逆転された久保は、内科部長の黄川田高之(生瀬勝久さん)と外科部長の西園寺孟司(吉田鋼太郎さん)を呼び出し、蛭間に逆転する方法が無いかを聞きます。


西園寺は蛭間や海老名たちが発表した術式は、机上の空論であり実際に手術をしても成功させることはできないと話します。


久保はなぜ蛭間がそんな術式の発表をしたのかを聞きますが、それは分からない西園寺はいたたまれなくなってしまうのでした。


蛭間がなぜ誰にも成功させることができない術式を発表したのかというと、果敢に新たな術式にチャレンジしていることをアピールするためだったのです。


そんなことを話していると、秘書の白水里香(田中道子さん)が、黄川田と西園寺が来たことを伝えます。


会う気の無い蛭間ですが、西園寺と黄川田はジェスチャーで謝罪にきたことを伝えます。


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蛭間もジェスチャーで応え、「こちらの用は無い。さっさとうせろ」と伝えますが、二人は院長室に入るなり久保について蛭間を裏切ったことを謝罪をするのでした。


論文の真相

スターキー教授と部下のシュリンプは帰国することになり、ロビーまで海老名たちが見送りにきていました。


運んでいた荷物を転んでしまいぶちまけてしまうシュリンプ。


さっさと拾うようにスターキー教授に言われてましたが、シュリンプはその場に倒れてしまいます。


慌てて未知子が診察をすると精密な検査をするように言います。


診察の結果、シュリンプが患っていた病気は、海老名たちが作成した論文の術式がピッタリ合う症状だったのです。


しかし、このシュリンプをスターキー教授は見限り、自分は本国に帰ると言って帰ってしまうのでした。


残されたシュリンプに対して海老名は、治療法を探しましょうと言います。


海老名が発表した術式はあるものの、実際に手術できることは想定されていないことに未知子は呆れます。


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そんな未知子ですが、シュリンプに対して自分に手術をさせて欲しいと頼みます。


しかし、蛭間の命令でやってきた西園寺と黄川田は、シュリンプの手術をさせないように未知子を部屋の外に連れ出してしまいます。


その日の晩、未知子たちが麻雀をやろうとしていたところへ久保が訪ねてきました。


何かのお願いできたようですが、麻雀卓を見た久保はその前に一局打つことにしました。


「昔は鳴きの東子(とんこ)と呼ばれていた」という久保。


しかし、未知子は久保が切った牌であっさりと上がってしまうのでした。


久保はもう半荘だけやろうと言います。そして、自分が勝ったら蛭間を潰す手伝いをするように言います。


権力争いが嫌いな未知子は、久保が言う大掃除がしたいという言葉とは裏腹に病院内の権力が欲しいんじゃないの?という未知子。


「患者の命を権力あらそいの駆け引きに使うな!」

と、言い残して自分の部屋に戻っていくのでした。


久保が帰った後、未知子と晶さんは卓球をやりにきていました。


久保がムカついてしかたが無い未知子。


そんな卓球場の近くを歩いていた海老名は、上司に逆らえないところが似ているというシュリンプの言葉を思い出していました。


しかし、自分は違うと海老名は何かを決意して、卓球をしている未知子たちの前に現れます。


海老名は未知子に対して、卓球で勝負して自分が勝ったら、シュリンプの手術をさせることを約束します。


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海老名の愛ちゃんを真似たサーブも、未知子にあっさりと返されてしまうのでした。


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喜ぶ未知子ですが、シュリンプの手術は勝っても負けてもするつもりでいることを海老名に伝えます。


それに対して海老名は自分が執刀医になると言い、未知子に助手を務めるように言います。


晶さんからは、蛭間に逆らって手術をする代償は大きいと話しますが、海老名の決意は固まったのでした。


海老名の天下取り

翌日蛭間の元を訪れた海老名。


シュリンプの手術を成功させることを話しますが、蛭間からは自分に逆らって手術をするのか?もし失敗したらどうするのか?と言われます。


蛭間に脅しをかけられますが、今度の海老名は違います。


とかげの尻尾切りにはならない、失敗した時は何もかもぶちまけて一緒に心中するつもりでいることを蛭間に伝えます。


しかし、万が一成功し世界初症例となる論文を書いた暁には、しかるべきポストを用意するように蛭間に約束させる為に、誓約書を書かせるのでした。


助手を務めることを決めた(実際は執刀医として手術をする前提でいる)未知子でしたが、どう考えても論文の通りでは成功できないと悶々としているのでした。


知恵の輪を使って何やら考えていた未知子。


ふいに知恵の輪が解けそうになった時に、何かに気づきつつある事を感じるのでした。


メロンとペンと悪代官

未知子を事実上の執刀医として助手につけた海老名の号令の元、シュリンプの手術が始まります。


初っ端から未知子に執刀させる海老名。完全に横で見ているだけです(笑)


ある程度まで進んだ所で未知子は、論文通りではこの先には進めないという未知子。


どうすれば良いのかを考え始めた未知子は、手術の手を止めてしまいます。


時間がない中で焦る海老名。


城之内博美(内田有紀さん)も時間がないことを告げますが、まだ何かを考える未知子。


海老名はいたたまれず、開心しての手術に切り替えることを指示し、自らメスを取り手術を始めようとしましたが、未知子に止められます。


腎機能障害があるシュリンプに人工心肺はリスクがあるというのです。


そんなことは百も承知の海老名は、切らないでどうやって腫瘍を取るのか?と未知子に聞きます。


未知子は切らずに取ると言い、海老名に代わるように言います。


これを見ていた西園寺は未知子にインオペするように言いますが、未知子は「いたしません」と手術を続けます。


そして、心臓まで伸びた肝細胞がんの腫瘍を引き抜くと言います。


未知子、海老名、加地先生、原守の4人で一気に手術を進めていき、腫瘍の引き抜きを終えて縫合していきます。


そして、無事に手術を終えるのでした。


手術を見ていた南は世界初症例に興奮の色を隠せず部屋を出ていきました。


手術を終えた未知子も屋上でガムシロをあおいで一息つくのでした。


手術結果を報告しにきた海老名。


蛭間はニコニコ顔で海老名を迎え、院長の椅子に座ってみる?と海老名を自分の椅子に座らせるのでした。


しかし、蛭間は手術をしたのが未知子によるものだったことを聞きます。


それだと、自分と取り交わした約束と違うことを海老名に告げます。


世界初症例には違いありませんが、東帝大学病院としては嘘がつけないという蛭間は、海老名に誓約書を出すように言います。


話が違うと言いながらも、誓約書を渡す海老名。


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蛭間は西園寺と黄川田に誓約書を処分するように言い、二人は誓約書を破った後、食べてしまうのでした。


完全なパワハラですね(笑)


海老名にいつまで座っているの?と聞く蛭間。


そして海老名に対して東帝大学病院や系列の病院に座る椅子がないことを告げるのでした。


すべてを失った(?)海老名は部屋から出ていくのでした。


そこへ、入れ違いに晶さんが請求書を持ってきました。今回は、請求書の他に世界初症例となる論文を誰の名前で出すかは、口外しないという覚書も一緒に蛭間に渡します。


ペンと覚書とメロンを渡された蛭間。


「アイハブアペン♬アイハブアメロン♬あ~♪ペンメロペンメロペンメロペ~ン・・・」


海老名の得たもの

病院から帰る前にシュリンプの元を訪れた海老名。


シュリンプからは海老名に手術を託してよかったとお礼を言わますが、海老名はお礼を言うのは自分だと話します。


一瞬だったとは言え、天下取りの夢が見れたのだと言うと驚いたと同時に羨ましそうにするシュリンプ。


上司に逆らったことの無いもの同士で共感を深めあったのでした。


海老名が病院を出ようとした時に、エントランスで未知子と遭遇します。


「医者の勝ち負けなんてどうでもいい。患者が勝たなきゃ意味がない」

と、昔未知子に言われたセリフ。


昔って言うなという未知子に海老名は、

「はくたかで帰る。気が向いたら金沢に来い。飯でもおごる」

と言います。


未知子は、

「まじかぁ~~~~!!!」

と絶叫します。


海老名のおごってくれると言う話に驚いたのかと思いきや、またしても未知子が欲しかったワンピースを着た白水に驚いていだだけでした。


海老名は会話が噛み合わないと言って、帰っていきます。


高額な請求書ができてホクホクな晶さんは、未知子に服を買ってあげると言いますが、二人も同じ服を着ていたことを知った未知子は、服はいらないからたい焼きでも、焼肉でも良いからやけ食いしたいと言って泣く泣く帰るのでした。



第6話の感想

今回のドクターX4の第6話は、大筋としては久保対蛭間の勝負は完全に蛭間の勝利で終わりました。


今後の久保の反転攻勢なるか?が見ものです。


今回は、それ以上に冒頭から未知子が服選びでブツブツ言ったり、晶さんにおねだりしたり、買いたいワンピースがかぶっていると叫ぶはと未知子も面白かったですし、久保は「鳴きの東子」ってあだ名が判明するし、蛭間に至ってはPMPMをやるしと、どれをピックアップしていいか分からない位ネタの宝庫でした(笑)


でも、どんな時でも諦めない未知子の姿が、海老名を保身からシュリンプを助けるという、医者としてあるべき姿を取り戻させたことが描かれていました。


その逆に、第2期で、毒島に諭されたことも忘れ、自分の手術した未知子の恩も忘れた蛭間の悪徳ぶりも、露呈しました。


こんな悪代官に喜ばしい結末はまっていないフラグが立ったとも言えます。


米倉涼子さんがイベントで、ドクターXの結末について「身体が資本であることを伝えたい」と伝えていました。


悪徳蛭間の命運もドクターX4で終わりかな?とも思いましたが、しぶとさだけは天下一なのでまだまだ分かりません。


それに、今回のメロンペンと言い、悪徳ぶりを見せる蛭間ですけど、いなくなるのはちょっと寂しかったりします。


脚本を担当する中園ミホさんには、蛭間には寛大な展開を期待したい所です(笑)


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まとめ

今回のドクターXはドクターX史上最高に笑える回だったなと個人的に思います。


1シーズンに一回はこういう、ギャグ満載の回があっても良さそうですね。


未知子の知恵の輪

ちなみに、話は変わって今回の第6話で未知子が使っていた知恵の輪ですが、実際に売っていることが分かりました。

これ↓です。


株式会社ハナヤマという会社の「はずる」シリーズの一つみたいですね。


割りとやすかったので、買ってみようかなと思います。


第6話のまとめもいまいち締まりのないものになってしまいました。


今回は一言「とても楽しかったです!」という言葉でまとめさせて頂きます(笑)


ドクターX4の第7話は、

2016年11月24日(木)21:00~

です。