%e3%83%89%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bcx4%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a701

ドクターX4の最終回が11話で確定!放送日やあらすじは?

2016年10月から始まったドクターX4ですが、今期の最終回11話で完結することが判明しました!


この記事では、最終回の放送日や第11話のあらすじを、過去シリーズを振り返りながら予想してみたいと思います。


ドクターXの最終回が11話で完結するというのは、先日開かれたイベントで、主人公の大門未知子を演じる米倉涼子さんが、それらしいことを話していたからです。


どんなことを話していたのかというと、イベントがあったのは第5話が終わった後の11月12日。


平均視聴率が20%を超えるドクターXの人気ぶりについて質問された米倉さんが、西田さん演じる蛭間のセリフ(アドリブ?w)を使って、

「私たちがびっくりポン!です」

と答えていました。


その話の流れで、ドクターX4のラストについても話されたようで米倉さんは、

「あと6話あって、最後は驚きの展開になっていく。素敵なゲストが次週以降も出てきます。身体が資本と伝わるドラマにしたい」

と話されています。


注目なのは、

「あと6話ある」

という点と

「身体が資本と伝わるドラマにしたい」

という所でしょう。


【スポンサーリンク】


ドクターX4の11話で完結!最終回は12月22日か?

第5話が終了した時点で、残り6話ということは最終回は11話で完結することになります。


先が楽しみではありますが、ちょっとさびしくなってきました。


第6話が11月17日、第7話が11月24日の放送という事は確定しています。


そのまま毎週放送されていったとしたら、最終回である第11話が放送されるのは、

12月22日(木)

という事になります(泣)


12月29日の木曜日も考えられますが、年末なので別の特番が放送される可能性が大です!


個人的には、今年の7月に放送されたドクターXスペシャル版が放送されたら、2016年の最高の締めくくりになるのになぁと思いました。


それにしても、最終回の具体的な日程が決まってくると、なんだか切ないですね。



最終回の内容はどうなっていくのか?

見たいようで見たくないドクターX4の最終回ですが、米倉さんが仰るように驚きの展開になっていくことは間違いないでしょう!


最終回のポイントになりそうなのは、「身体が資本と伝わるドラマにしたい」という米倉さんのコメント。


どんな展開になるのか、過去シリーズの最終回を振り返って考えてみたいと思います。


ドクターX第1期の最終回

ドクターX1の最終回のエピソードタイトルは、

『手術場には、馴れ合いも、助け合いも、御意もいらない。助けなきゃいけない病人がいるだけ』

です。


あらすじはコチラ

『ドクターX 2012 第八話最終回の感想【シーズン1】※ネタバレ有り』


ドクターX1の最終回では、第二外科の鳥井教授(段田安則さん)の生体肝移植の手術が行われました。


毒島(伊東四郎さん)の策略で、世界的に有名な論文を書いた鳥井教授を救うのも、帝都医大の外科医・土方(山本耕史さん)に仕立て上げようとしていました。


しかし、加地先生(勝村政信さん)原守(鈴木浩介さん)たちが、鳥井直筆の同意書を発見し、未知子が執刀することになります。


この手術にはマスコミが入っていた為、帝都医大の医局員ではない、なぞの女性外科医が執刀したことが週刊誌に掲載されます。


すっぱ抜いたのは、記者の八木(津田寛さん)


未知子の事をドクターXじゃないのか?と追及しようとしていましたが、帝都医大内で吐血し緊急の手術をすることになりました。


手術を担当することになった、加地先生、原守、城之内博美(内田有紀さん)森本(田中圭さん)


いざ手術をするとなった時に、患者が自分たちを追い込んだ記者であることが判明します。


自分たちをはめた奴の手術なんて・・・と誰もが思った時に、未知子が登場します。


そして、

「手術してから煮るなり焼くなりすればいいじゃない」

と言い手術を開始します。


八木の記事で一番痛い思いをしていたはずの未知子の外科医としての行動に、加地先生たちはおろか院内政治に拘泥していた毒島の心を射抜かれます。


医者としての本分を貫き通し、帝都医大を去ることになった未知子。


手術に関わった加地先生たちも地方へ移動になります。


城之内だけは、未知子と同じフリーランスになることを決意。


それぞれが、新たな門出を迎えて終わりました。


ドクターX第2期の最終回

続いて、ドクターX2の最終回のエピソードタイトルは、

患者さんにとって、オペは最後のチャンス。だからそれに勝ち続けること。それが私の夢。

です。


ちなみにあらすじはコチラ

『ドクターX 2013 第九話最終回の感想【シーズン2】※ネタバレ有り』


帝都医大の本院をクビになって高松の分院を訪れた未知子が九留美ちゃん(本田望結さん)と出会います。


未知子は、九留美ちゃんの手術をする為に、(近藤の依頼で)蛭間の娘の手術をした報酬として本院での治療を要求します。


しかし、蛭間の娘の手術をしたのが近藤だったことが判明し、蛭間は九留美ちゃんの手術の許可を取り消します。


未知子は頭を下げてお願いしますが、聞き入れない未知子。


そんな時に、未知子を呼び出した人物がいます。


それは、帝都医大の上に位置する東帝大学病院の院長・蜂谷(古谷一行さん)でした。


蜂谷の元を訪れた未知子は九留美ちゃんの手術がしたいことを伝えます。


蜂谷は帝都医大にいる蛭間に連絡し、未知子に九留美ちゃんの手術をさせるように命じます。


九留美ちゃんの手術ができるようになった未知子ですが、蛭間の策略は止まりません。


九留美ちゃんの手術には3人の外科医が必要でした。


未知子は、近藤、鷹野(浅野和之さん)、海老名に依頼しましたが、手術が行われる日に主任教授選が行われることになりました。


未知子は一人で手術を試みますが、やはり一人では限界がありました。


そんな未知子の元へ、主任教授選に出ていたはずの近藤がやってきて手術を手伝うことになりました。


同じく鷹野も主任教授選に愛想をつかし、外科医として貴重な九留美ちゃんの手術に参加します。


残された海老名も手術に参加しようとしましたが、時すでに遅し。


未知子たちは九留美ちゃんの手術を成功させます。


世界的にもめずらしい症例である九留美ちゃんの手術をしたのが、フリーランスの外科医では困ると、蛭間は未知子を正式に雇うことにします。


晶さんからも説得された未知子は、その依頼を受けることにします。


九留美ちゃんの手術成功の会見では蛭間が担当した外科医として未知子を呼ぶ手はずになっていましたが、未知子はやはり「いたしません」と残して帝都医大の正式雇用を蹴ってしまうのでした。


蛭間はというと、理事会の決定でクビになってしまうのでした。


自分の道を選択した未知子は晶さんの命令で手術をしにタイへ飛んでいくのでした。


ドクターX第3期の最終回

ドクターX3の最終回のエピソードタイトルは、

私はたった一人の大好きな人のオペがしたいんだよ!

です。


あらすじはコチラ

『ドクターX 2014 第十一話最終回の感想【シーズン3】※ネタバレ有り!』


未知子の師匠でもあり父親かわりでもある晶さんが、議員の十勝の手術代の請求に来た帰りに倒れてしまいます。


検査の結果、心臓と脳に腫瘍ができてしまっていたのでした。


心配をかけたくない晶さんは出張に行くといって、その間手術を頑張りなさいと電話で伝えます。


未知子は晶さんが戻ってくる間、たくさんの手術をこなしていきます。


そんな折り、未知子は蛭間から自分の手術をするように頼まれますが、「いたしません」とあっさり断ります。


蛭間の手術を断った未知子が晶さんにメールをしようとすると、出張に行ったはずの晶さんの姿を見つけます。


実は晶さんが国立高度医療センターに入院していたことをこの時に初めて知るのです。


晶さんの病気を自分が手術するという未知子ですが、かたくなに拒否する晶さん。


未知子は怒って出ていってしまいます。


蛭間の手術が行われますが、結局未知子は姿を見せません。


海老名、加地先生、原守、阿智が担当し手術をしますが、蛭間の病気の進行しており手術が難しい状況です。


どうするのか?迷っているところへ未知子がやってきて、難しい部分の手術を行い残りの部分を任せるのでした。


蛭間の手術を終えた未知子がいつもの銭湯でのんびりしていると、女将さんから晶さんが使っているロッカーの代金が滞納しているからなんとかしてほしいと頼んできました。


未知子が晶さんのロッカーを開けるとそこには、積まれた現金や土地の権利書などが入っていました。


自分が晶さんを嘘つき呼ばわりした事を後悔し、病院へ向かいます。


しかし、晶さんの姿は無く既にホスピスに転院していると言うではありませんか。


場所は知らされていないと看護師長の白木さん(高畑淳子さん)は言います。


未知子は天堂の元を訪れて直接場所を聞きますが、自分が晶さんから未知子の後見人なるように言われていると話、未知子をどこかへ連れていきます。


連れてこられたのは、天堂が理事を務めることになる日本医療産業機構の理事会の場でした。


そこで、天堂は未知子に日本医療産業機構の発展の為に、その腕を存分に発揮して欲しいと契約を求めたのです。


天堂はこれからの10億人の為に未知子の腕を借りたいと言いますが未知子は、

「私はたった一人の大好きな人のオペがしたいんだよ!」

と言って出ていってしまいます。


帰ろうとした未知子の元に原守が来て、晶さんの容体が急変したことを聞きます。


晶さんは転院してはいなかったのです。


海老名が手術室を押さえて未知子の帰りを待っていました。


未知子は晶さんの手術を開始。脳の手術が無事に終わり心臓の手術に移ります。


一方の天堂は、日本医療産業機構の予算の権限などを自分に一曲集中させたことから反発を招き、内閣官房長官命令で理事長の任を解かれることになっていまいます。


順調に進んでいたかと思ったその時に、心臓から大量に出血してしまいます。


気が動転する未知子ですが、晶さんとの修行の日々を思い出し落ち着きを取り戻し止血を開始します。


晶さんが好きだったオペラ歌手のサバロッティの音楽をかけ、手術を続ける未知子。


丁寧に縫合を行う未知子ですが、晶さんの心臓は既に止まっていました。


その場にいた誰もが、未知子の手術を止めずに最後まで見守ります。


未知子を除いてみんなが諦めかけたとき、再び晶さんの心臓が動き出したのです。


宇宙旅行を楽しむ未知子に電話する晶さん。


貯めた2億円を使っちゃうことに呆れてしまいますが、新たな仕事が入ったことを伝えて地球に戻るように伝えるのでした。


ドクターX4ではどうなるのか?

第1期では、医者として自分を貫いて帝都医大をクビになった未知子。


自分を貫く強さを持つことの大切さを感じました。


第2期では、最後まで諦めないことの大切さと、絶対に諦めない人には協力してくれる人が現れることが描かれていましたね。


第3期では、目の前の大切な人の命を救うことと、将来の大勢の人を救うことが大切だという天秤にかけられた未知子。


しかし、未知子は迷うことなく目の前の大切な人である晶さんを救うことを選びます。


その理由は、目の前の人を犠牲にするのでは将来のたくさんの人は救えないという無言の回答だったと思います。


今か将来かというものは、比較するのではなく、今を大切にすること連続させていく先に、将来の大きな希望が叶っていくことが繋がっているのだ、ということを伝えたかったのじゃないかな?と思いました。


【スポンサーリンク】


まとめ

第4期について考えてみたのですが、「身体が資本だと伝えたい」ということから、未知子がまさか体調を崩しちゃう?と思ったんですけど、スペシャルで既にやっていましたね(汗)


身体が資本というのは、誰のことを言っているのか?もう全く見当が付きません。


過去シリーズを見ると、最終回の1話から2話連続したストーリーになっていますので、第4期のラストが見えてくるのは10話を見た時になりそうですね。


完全な当てずっぽうで予想してみると、蛭間と久保がさんざんイガミあった結果久保が身体を壊してしまいます。


ここぞとばかりに、久保を失脚させるどころか復活されなるものかと、久保の手術を東帝大学病院では禁じる蛭間。


しかし、未知子は蛭間の命令を無視して久保を手術して助けます。


久保の手術に関わった医者たちは、地方へ飛ばされることになりますが、院内の反発や世間に悪評がばれることに。


北野も愛想をつかしてアメリカに戻ってしまうことで、東帝大学の理事から解雇されてしまう結果になるのではないでしょうか?


なんとなく、第1期のような展開なのですが、それ位にしか私には想像できません。


脚本家の中園ミホさんはどんなストーリーを考えているのでしょうか?


楽しみだけど、もっと長くドクターXを続けて欲しい気もしちゃいますね。