ドクターX 2013 第八話の感想【シーズン2】※ネタバレ有り

ドクターX2013の第八話の感想を書きたいと思います。

今回のお題は、

「この世に失敗が許される医者なんていていいの?私は失敗したくないから、自分で切る」

です。


今回は、クビになった未知子が、ようやく見つかった転院先の高松の分院で出会った女の子の難病を治すべく、断ったはずの帝都医大本院に戻り、まさかの蛭間の娘の手術をしちゃうという話です。

早速あらすじと感想を書いていきたいと思います。


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高松で出会った女の子

とある港町を歩く未知子。

漁師たちがご飯を食べていると一人の男性が、お腹を押えて苦しみだします。

仲間たちが冗談だと思っていたら、どうやら本当に苦しんでいるようです。


未知子がその男性に近づいて診察を始めます。

診断の結果、胃穿孔であることが分かります。

漁師仲間と港で出会った村田九留美(本田望結さん)たちで、倒れた竹本八作(小林健一さん)を病院まで運びます。


病院につくと看護師たちが未知子のことを訝るも、気にせず手術を始める未知子。

呼ばれてた医者が手術室に入ると既に手術をしてことに驚きますが、更にそれが大門未知子であることに驚きます。

その驚いた医者は、第三分院から飛ばされた加地先生でした。


手術が終わり加地先生は、未知子がなぜ高松第二十四分院に来たのかを聞きます。

未知子はクビになったからだと答えます。


話は本院での主任教授選の話になりますが、未知子は興味なし。

加地先生は、飛ばされていなければ今頃自分が・・・と恨み節。。。

加地先生の自信家ぶりは変わっていませんね。


未知子が分院内を歩いていると、漁港で出会った九留美ちゃんと病院で遭遇します。

加地先生から何の病気かを教えてもらった未知子。

九留美ちゃんは悪性の筋繊維芽細胞腫に冒されていたのでした。

しかもかなりの重病だったのです。。。


一方、本院では主任教授選をめぐり蛭間たちは内科の馬淵が推薦する鷹野にどうやって勝つのかでオオモメです。

しかし、そこへまさかの出来事が!


なんと蛭間の一人娘である裕華子が緊急入院することになったのです。

幼少期に発症した悪性黒色腫が転移し腫瘍ができていたのです。


この裕華子の病気については、難しい手術が要求されます。

カンファレンスでは症例があったアメリカでの手術が検討されていましたが、蛭間は帝都医大で手術を行うといいます。


裕華子から私を助けて欲しいと言われた近藤ですが、為す術無しな状態です。

しかし、近藤が調べを進める内にアメリカでドクターXが裕華子と同じ病気を治したことを突き止めます。


一方の未知子は九留美ちゃんから将来は漁師になりたいという話を聞きます。

そして、晶さんに電話を掛けたタイミングで、晶さんからも極秘のオファーがあったことを知らされます。

近藤はドクターXが未知子であることを知り、晶さんにお願いして裕華子の手術をするように依頼したのでした。


馬淵と鷹野は近藤が極秘に未知子を呼んで裕華子の手術をする情報を入手します。

鷹野がリークするかを馬淵に相談しますが、馬淵も帝都医大としてのメンツがあると静観するしかありませんでした。


裕華子の手術が始まります。

手術の途中で晶さんが蛭間の元を訪れます。

今回は、極秘の手術ということで報酬が高額になってしまうからと、先に請求書を持ってきたのです。

しかし、蛭間は先に大門未知子から請求書を預かっていると言います。

驚いた晶さんが目にした請求書に書かれていたのは・・・。


手術が途中まで進んだところで出血。

血圧が低下します。

それは、近藤がかつて同じ手術で失敗した時と同じように出血していたのでした。


しかし、未知子はすぐに止血をしないと言います。

それどころか、この出血は失敗ではなく想定内だと言うのです。


驚く近藤ですが、未知子から谷ではなく面で縫合するというアドバイスをもらいます。

そして、執刀医が近藤に変わり未知子は助手に回ります。


そして、手術は無事に終了しました。

近藤はかつて自分が失敗した手術を今回は成功させたのでした。

また、同時に裕華子の願いである近藤に執刀してもらい、助けてもらうという約束も果たすのです。


手術が終わった未知子を見つけた晶さん。

未知子がやろうとしていることに断固反対します。


未知子がやろうとしていること。

それは、裕華子の極秘手術の代わりに高松で会った村田九留美ちゃんの手術を本院で行うという事でした。

世界的な症例としては2件で、日本での症例の無い手術に晶さんは反対するのでした。


一方で、娘の手術が無事に終わったことを喜ぶ蛭間夫婦。

さすがの華子も未知子の腕を絶賛するのですが、手術で助手を務めていた橋本が手術をしていたのは、未知子ではなく近藤であったことを蛭間に伝えます。


この事実が次回最終話で未知子に試練を与えることになってしまいます。

今回はまとめはなく、そのまま次回の感想とネタバレに進みます!

次回の最終回は涙無しには見られませんよ!!!


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