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ドクターX 2012 第一話の感想【シーズン1】

10月からの連ドラが始まる前に、シーズン1から改めて見直してます。

今日は、第一話の、

「その手袋で触るな!全員、ホールドアップ!」

感想を書きたいと思います。

まだ見た事の無い人にはネタバレになるので、ご注意ください。


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ちなみに、私がドクターXにハマったのは、実はシーズン3の2014年からでした。

ドラマの存在自体知らずに、再放送か何かを見ていた嫁さんと一緒に見てたら、とても面白くてどハマりしたわけです。

嫁さんは、医龍とか救命救急24時(?)とか医療ものが好きみたいで、ドクターXもリアルタイムで見ていたそうです。

考えてみたら、2012年当時自分の部屋にテレビが無かったような。。。


それはさておき、改めて見た感想は1話から断然面白い!

これにつきますね。

型破りなキャラはこれまでにもいたと思いますが、病院に来て早々にクビっていうのが凄いですよね。

でも、またすぐに出戻り。

しかも、「医師免許」が無くてもできることは「いたしません」っていうのが良いじゃないですか(笑)

きっと、「いたしません」を使った人かなり多いと思います。


でも、一流を超えた超一流の大門未知子。

患者さんとの何気ない会話から、その先の手術で起こる事を察知して手袋を手配します。

一ノ瀬ゴム社長のご指名で手術を行った久保教授ですが、まさかの脳梗塞で途中退場。

しかも、社長は原因不明のショック状態。

どうなる!!??と思ったら、フリーランスの外科医大門未知子の登場!

「その手袋で触るな!全員、ホールドアップ!」

と、その場に居た全員に手袋の交換を指示します。

結果を言えば、一ノ瀬ゴムの社長はゴムアレルギーで手術用の手袋で、アナフィラキシーショックを起こしていたのでした。


あっさりと手術を終わらせた大門。

許可なく手術をしたことでクビになりますが、新院長の毒島に抜擢されます。

同僚の加地には横領しようとしていただのと言われたい放題ですが、唯一アナフィラキシーショックを事前に察知していたことに驚きを隠せないでいました。

見ているこっちは何ともスッキリな終わりかたでしたね。


それにしても、男性諸氏は第一話の冒頭のクラブで倒れた男性の処置をするシーンをどう思いましたか?

大門先生にパンツを脱がされるシーンに私、少しドキドキしちゃいました。

まぁそこはどうでも良いですかね?


1話から改めて見始めて思ったのは、毎度早く次の回を見たいというのは変わらないなという事でした。

また、感想を書きます。

しょうもないかもしれませんが、おつきあいください。


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