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ドクターY-外科医・加地秀樹-エピソード1のあらすじとネタバレ、感想など。。。

いよいよ始まりました!

ドクターY-外科医・加地秀樹-

皆さんご覧になりましたか?

今回は、腹腔鏡の魔術師の異名を持つ加地秀樹が、茨城県の大洗町で活躍しちゃう話です。


1話あたり大体10分のショートドラマが6話分あり、約1時間分の作品になるようですね。

今回は、エピソード1のあらすじ、ネタバレ、感想を書いていきたいと思います。


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ドクターY エピソード1のあらすじ

エンジン音を響かせて颯爽と駆け抜けていく一台の赤いスポーツカー。

何やら高級感漂うスポーツカーが走る道は、都心ではなくのどかな港町です。


老夫婦が(恐らく)バスを待っているのですが、突然夫が胸を押さえて苦しみだしました。

突然の出来事に慌てふためきますが、何をしていいのか分かりません。

そこへ、先ほどのスポーツカーが老夫婦の目の前を通過したと思ったら、急に旋回して車を停めると、中から一人の男が出てきました。


男は胸を押さえて倒れている男性を見ると突然背中をバシバシ叩きだします。

何事かと驚く妻をしり目に、なおも男は背中を叩きます。

すると、倒れていた男性の口から飴玉が転がり落ちます。


男性が倒れたのは、飴玉が喉に詰まってしまったからでした。。。

手際の良い(?)処置に驚く老夫婦。

「どちら様ですか?」

と聞く老夫婦に男は、

「通りすがりの外科医です」

と言い残して、その場を去ります。

・・・と思いきや、どうしてもお礼がしたいならと、自分の名前と連絡先を紙に書いて老夫婦に渡すのでした。

その男こそもうバレバレですが、そう今回の主役ドクターY 加地秀樹その人です(笑)


スポーツカーに乗った加地先生が到着したのは、のどかな病院。

スポーツカーが似合いません(笑)


一方で、帝都医科大学付属病院の大洗第八分院病では岬健太(三浦貴大さん)が、新しく東京から来る外科医がどんな人なのかワクワクした様子で居ます。

院内では、ドクターXじゃないのか?と噂でもちきりになっています。

そこへ、院長(佐戸井けん太さん)が加地先生を連れてきました。

加地先生が挨拶をすると、大洗第八分院の皆からは異様なまでの歓迎ムードで、若干たじろいでしまう加地先生でした(笑)


良い医者?・悪い医者?

大洗第八分院では総回診が行われています。

先頭に立っているのは院長ではなく加地先生。

「加地先生による総回診が行われます」のアナウンスもどことなく訛りがありますね。


そこへ、見覚えのある老夫婦が加地先生を訪ねてきました。

顔見知りの岬が「どうしたの?」と尋ねると、加地先生へお礼を届けにやってきたと言うではありませんか。

事細かに加地先生が迅速な処置をしてくれた事を語り、しきりと感謝する老夫婦。

そして、僅かばかりのお礼だと言ってお礼の品を渡すと、「困りますよぉ~」と言いながらもあっさりと受け取る加地先生。

岬は、加地先生を清廉潔白な医者だと思っており、患者からのお礼をあっさりと受け取ったことに困惑します。

一方の加地先生は人目のつかない階段でお礼の品を開けて、大洗での謝礼の相場はいかほどか確認していますが、諭吉さんの姿はありませんでした(笑)


一方で、こちらは見覚えのある美容院分の装いの建物。

そう、こちらは神原名医紹介所です。

スピンオフに未知子が出てくれるとは、ファンにとっては嬉しい限りです。


ソファに腰掛けて雑誌を読んでいる未知子の元に、晶さんがやってきます。

何やら商店街の懸賞が当たったと大喜びしています。

その懸賞には大洗への旅行でしたが、「おおあらい」ではなく「だいせんに行きた~い!」という未知子。

漢字が読めないスーパードクター。

未知子らしくて良いですね。


またも、場面は、変わってとある豪邸の一室。

クラシックの曲を演奏するピアノの音色が響き渡ります。

ピアノを演奏しているのは、三船遥香(宮脇咲良さん)

大洗に住む代議士の娘でピアノコンクールに出場する為の練習をしている所でした。

しかし、急に腹部を押さえて苦しみだします。


大洗第八分院に入院することになり、三船の診断が盲腸であることが分かると担当医は岬に決まりました。

岬は、加地先生に腹腔鏡を使っての手術を行う事を話し、加地先生も同意しました。


加地先生が三船のカルテを見ていると、何かに気がつきます。

そして、手術は自分が変わると言うのでした。


強引に主治医になった加地先生は早速三船の元を訪れます。

三船の父親も東京から来て、政治家や有名人の手術をしたことで実績のある加地先生が主治医になったことで喜びます。


加地先生は「全力を尽くします」と告げると、目で何かを合図しています。

気がついた三船の父が袋に包んだ謝礼をそっと手渡し、加地先生も断ることなく受け取ります。


これを見ていた岬は、主治医を変わったのはお金目当てだったという事にがっかりして、加地先生に怒りを覚えるのでした。

岬に失望された加地先生ですが、全く気にする様子はありません。

逆にもらった謝礼(こちらは諭吉さんがいたようですw)に満足げな顔を見せていました。


三船の手術を取られた岬と加地先生間にはどんな展開が待ち受けるのでしょうか?

今後の展開に期待が膨らみました。

次回の配信は10月6日(木)です。


感想

いや~7月以来久々のドクターX関連の映像にワクワクしちゃいました。

10分程のショートドラマだとは思いませんでしたが、サクっと見る事ができるので10月13日(木)からスタートするドクターX4の良い箸休めになりそうです。

今回は、加地先生が主役ですが、今のところただの金好きな外科医としてしか描かれていません。

今後、どんな活躍をするのか?楽しみですね!


また、熱く若いドクターを演じる三浦さんの存在感が加地先生の飄々とした感じと良い対比になっていて、良い感じの緊張感がありました。

また、大洗第八分院のキャラも良い感じですね。

院長を演じる佐戸井けん太さんも「YはXの次の未知数だからなぁ~」と何やら思わせぶりな事を発言していますし、看護師長の宍戸美和公さん(大人計画に所属)、麻酔科医の伊東孝明さん(真田丸に出演されていますね)、飯田基祐さん(とと姉ちゃんなど)個性に溢れる俳優さんたちの活躍も見逃せません。


更に、AKB48・HKT48ファンの方は、宮脇咲良ちゃんに注目していると思います。

今回は、宮脇咲良ちゃんは父との確執を抱えているようで、家庭環境での悩みに対して加地先生がどう答えていくのか?が気になりますが、エピソード1から雰囲気バッチリで、これまではあまりドラマに出演されていないようですけど、今後は出演が増えていきそうですね!


スピンオフとは言うものの、キャストは豪華かつ実力派が揃い、裏方のスタッフさんや演出の方達もドクターXの制作をしている方ばかりなので、いやでも期待が高まります。

個人的になぜドクター「Y」なのか?その理由が分かれば嬉しいなと思っています。

次回の配信にも期待しましょう!


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