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ドクターY-外科医・加地秀樹-エピソード2のあらすじとネタバレ、感想など。。。

ドクターYエピソード2が公開されました!

今回もあらすじ(ネタバレ含む)感想を書いていきます!


段々と加地先生のドクターYとしての姿が見えてきましたね。

また今回は、岬がなぜ加地先生に突っかかるのかが分かります。

早速、あらすじから見ていきましょう!


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ここは、帝都医科大学付属病院の大洗第八分院。

特患の三船遥香が入院している部屋へ、加地先生と岬健太が様子を見に来ました。


浮かない顔をしている三船。

薄めに味付けされた病院の食事を口にせず、ベッドで横になっていました。

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岬が少しでも食事を摂った方が良いと言うのに対して、加地先生はストレスが一番良くないと言って無理に食事はしなくても良いよ言います。

そして、ごゆっくりと言い残して部屋を後にします。


「特患には甘いんですね」と言う岬に対して、飄々と応対する加地先生。

そこへ、体調を崩したという田波茂男・葉子夫妻(村松利史さん、立石涼子さん)が、野菜などを持ってやってきました。

加地先生に見てもらいたいということで謝礼がわりに野菜を持ってきたのですが、加地先生は「謝礼厳禁」という案内を示して受け取れない事を伝えます。

そして、岬に検査の案内をするように言ってその場を去ります。

三船に対しての対応との違いにイラッとする岬なのでした。


一方、院長の沖田良純院長(佐戸井けん太さん)が誰かと電話をしています。

どこかで一緒に手術をした人のようです。

その電話の相手は、かつて院長の沖田はと一緒に活動していた晶さんでした。

晶さんにとって後輩にあたる沖田は、晶さんに大洗の名物を教えます。


晶さんはかつての後輩が大洗に居て、今の時期の名物を聞いていたのだと、未知子に話します。

名物を聞いて小躍りする未知子。

晶さんはちゃっかり未知子を雇わないか話すものの、すでに東帝大学病院から腹腔鏡の名医に来てもらっていると言われてしまうのでした。


また、大洗第八分院に戻ります。

加地先生がカップラーメンができるまでの4分を使って、同僚の外科医・鳴海哲平(飯田基祐さん)と麻酔科医・磯野康介(伊東孝明)たちに、腹腔鏡について指導していました。

鳴海がせっかく医者になったのに食べるのがカップラーメンで、その時間を腹腔鏡の勉強に使うなんてとぼやくと加地先生は「カップラーメンを待つ時間だけではなく、中華でもフレンチでもやるだろ」といいます。

なんかカッコイイ加地先生(笑)


そこへ岬がやってきて、加地先生が謝礼金によって患者に対する態度を変えるのは如何なものかと突っかかります。

しかし、加地先生はそんな岬に対して「青いな」といいます。

一度御意と言ってみると楽になるぞと言いますが、断固言わないという岬。

そこへ看護師長の小島絵美(宍戸美和公さん)さんが、加地先生の歓迎会のお店の予約をしたと言います。


加地先生と岬が三船に手術の同意書の説明をする為に病室を訪れました。

三船の虫垂炎(盲腸)の手術は、加地先生が腹腔鏡を使って処置することを話します。

三船が控えているピアノコンクールにも間に合うことが伝えられますが、三船からは思わぬ返事が。


なんと、腹腔鏡ではなく開腹の手術をするように岬にお願いをします。

そして、父親にはそのことを内緒にするように口止め料としていくらかの謝礼金を渡しました。


患者にとって最良な処置をすることが重要だと考える岬は、三船の申し出に答えられません。

しかし、加地先生は謝礼金を受け取ると三船の意向に沿うように、開腹手術をすることと代議士の父・三船勝之(山路和弘さん)には内緒でいることを約束します。


加地先生の対応に納得のいかない岬。

そこへ院長・沖田がやってきます。


病院の屋上で三船から腹腔鏡の手術ではなく、開腹による手術への変更依頼を受け、口止め料としていくらかもらったことを報告します。

院長は、岬に対して「あなたならどうしますか?」と聞かれますが、答えられません。

加地先生のようなタイプの外科医はうちの病院にはいないこと、そんな加地先生から学んでみてはとアドバイスをするのでした。


夕方加地先生の歓迎会が行われる院長いきつけの居酒屋で、加地先生は先に一杯やっていました。

遅れてきたみんなが謝りながら席について歓迎会が始まります。


お酒が進んだ頃に、酔っ払って面倒くさい奴(昼間もめんどくさい奴と言われる岬・・・)になった岬が、加地先生に絡みます。

自分の父親が医者で、医者として人を助けるということにお金はいらないということを加地先生に話します。

小島からは岬が海外で医者としてボランティアの活動をしていたことも伝えられました。


そこへ鳴海の携帯に病院から電話が入ります。

入院している田波茂男の容態が急変したとの連絡でした。


それを聞いた加地先生は「すぐに病院に戻ります」と言って、歓迎会を後にします。

岬も自分も行くと言いますが、加地先生からは酔っ払いはいらないと言われてしまうのでした。


「自分もお酒を飲んでたじゃないか」と言う岬。

しかし、居酒屋の大将(ぶっちゃあさん)が、加地先生が飲んでいたグラスを指して飲んでいたものが何かを確認するように言います。

小島が一口加地先生の飲んでいたものを確かめると、お酒ではなくウーロン茶だったのです。


加地先生はお店に来たときから「緊急のオペが入るかもしれないから」と言って、お酒は飲んでいなかったのです。

ただのお金が好きな外科医だと思っていた岬は混乱してしまうのでした。


病院に戻り白衣を纏いながら病室へ向かう加地先生。

なんともカッコイイじゃありませんか(笑)


ドクターY エピソード2の感想

いや~今回も面白かったです。

特に、三船演じる宮脇咲良ちゃんの演技がなんとも言えず、いい存在感です。

笑顔で可愛らしい印象だったので、気難しい三船遥香を演じていると違和感を覚えるくらいですが、シリアスな雰囲気が出ています。

三船遥香のキャラクターもエピソードに欠かせない要素だと思うので、今後の展開が気になります。


また、エピソード1から米倉さんが出ていますが、米倉さん少し痩せた印象が。

しかし、相変わらず綺麗で年々若返っている感じすらあります。

未知子の奔放なキャラも少しですが、見ることができるのはドクターXファンとしては嬉しい限りです。

晶さんのキャラも変わらず愉快です(笑)


今回のドクターYでは、どちらかと言うとコメディ的な要素が多いと思っていますが、それと同じく加地先生の魅力が詰まった作品になるんだろうなという感じもあります。

次回のエピソード3では、加地先生にピンチが訪れるような感じがありました。

一体どんな展開が待っているのか?

来週の配信が楽しみですね!


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