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ドクターY-外科医・加地秀樹-エピソード3のあらすじとネタバレ、感想など。。。

ドクターX4が始まりました。

豪華なキャストの実力が存分に発揮されているドクターX4は第一話から興奮しちゃって、ドクターYを忘れるレベルでした(嘘ですw)

ドクターYもしっかりチェックしてますよ!

今回はドクターYのエピソード3のあらすじ(ネタバレ含む)感想を書いていきたいと思います!


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帝都医大付属病院の大洗第八分院の病室では、ベッドで横になる田波茂男(村松利史さん)を見つめる妻・葉子(立石涼子)の姿がありました。

昨晩倒れて緊急で入院していたのです。


検査結果を見た加地先生から田波の病名が告げられます。

田波の罹っている病気は「大動脈炎症候群」という数万人に1人という特定疾患に認定されている難病でした。


心臓や肺動脈の血管が炎症により狭窄したり拡大したりしてしまうという病気です。

加地先生は一旦は、ステロイドによる治療を進めるが、大動脈のバイパス手術をする必要があることを伝えます。

しかし、大洗第八分院にはバイパス手術をすることができるだけの設備がなく、東京の本院にて治療をする必要がありました。


田波の近所の知り合いでもある岬が、田波の病気を治療するには東京の病院で手術を受ける必要があることを説明します。

田波はそれに対して手術はしない!と言います。

手術にはお金がかかるし、何より妻の葉子に看病の負担をかけることはしたくないというのです。


困り果てる岬ですが、「もし大洗第八分院で手術できたらうける?」と聞くのが精いっぱいでした。

医局に戻った岬は大動脈炎症候群についての資料を読み漁ります。


一方で、こちらは同病院に入院している三船遙香の病室です。

加地先生から明日予定通りに盲腸の開腹手術を行うことが伝えられます。


加地先生は三船に、手術をしたら一週間は最低でもピアノが弾けなくなると言います。

自分の知り合いに手術をしないと禁断症状が出るヤツがいるんですよと話します。


これに対して三船からは自分は好きでピアノを弾いているわけでは無いということを言われます。

今度のピアノのコンクールも本当は出場したくなかったので、盲腸になって嬉しかったとさえ言うのでした。

三船が腹腔鏡ではなく、開腹による手術を希望したのはこの為だったのです。


三船の話を聞いた加地先生は、一言「御意」と言い残して病室を後にするのでした。


岬が田波の難病について調べている所へ加地先生がやってきて、明日の三船の手術の助手を務めるように言います。

岬はその事については承諾するも、田波の手術を大洗第八分院ですることができないか加地先生に聞きます。


田波が東京での手術を拒否していて、このままでは助けることができないかもしれないと言うのです。

岬は、田波はお金はないかもしれないけど、何とか助けることはできないでしょうか?と加地先生に聞きます。


加地先生は、

「手術はチャレンジではない。そうやって一生懸命にやっていれば患者が助かると思っているのは医者の傲慢だ」

と、岬を戒めるのでした。


その日の夜一人医局に残り考え事をしている加地先生。

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いい顔してますね(笑)

何やら思い当たることがあるようですが、決心がつかないでいる様子。


場所は変わってこちらは神原名医紹介所。

暇そうにしていながらも元気な未知子が電話に出ます。

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電話の先に居たのはなんと加地先生でした。


しかし、加地先生は声を変えて電話をかけており未知子は相手が誰だか分かりません。

加地先生は、手術の依頼をしたいと言って未知子に大動脈炎の手術経験があるか?なければ手術をしてみくなはないかを聞きます。

未知子は大動脈炎の手術経験は無いものの、手術ができるならやりたい様子です。


そこへ、晶さんが帰ってきて電話を変わります。

驚いた加地先生は慌てて電話を切るのでした。

そして、自分は何をしようとしていたのかと御乱心されます(笑)

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晶さんは誰からの電話だったのかを未知子に聞きますが、名前を名乗っておらず分からないと言います。

しかし、なんかどこかで聞いたことのある感じで喉元まで出てきそうだと言う未知子。


そこへ、金沢から学会の為に帰ってきていた原守(鈴木浩介さん)が神原名医紹介所を訪れます。

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久々の登場ですが、元気そうですね(笑)


そして、未知子と晶さんに自分で「金沢の素敵なお土産です」と言って土産の品を渡します。

受け取った未知子は、「誰だっけ?」とまたも原を忘れている様子。


しかし、原守もそうくることは予想していたみたいです。

「守、原守!!」

と言うと、未知子はさっきの電話の相手が出てきそうだと言います。


そして、二人にもっとなんか言って!と言います。

原もあれこれ言いますが、ちょっと離れていったと未知子に言われ、そうじゃなくてう~んと考えると!

「か!加地!加地秀樹!」

と、電話の相手が誰だったのかを思い出したのです!


三人で大喜びの中、エピソード3は終わります。

自由過ぎる感じがなんとも良いです(笑)


ドクターY エピソード3の感想

今回は三船がなぜ開腹での盲腸の手術を望んでいたのかが分かりました。

自分のやりたいことができない、逆にやりたくもないことをさせられる苦悩に悩んでいる若き乙女を演じる宮脇咲良ちゃんいいですね~


また、田波の為に一生懸命になる岬に対して、ただがむしゃらに頑張ろうとすることを戒める加地先生。

しかし、加地先生も患者の希望を叶えたいと言う姿が未知子への電話に現れていましたね。


でも、結局は未知子に頼ろうとするのではなく自分でなんとかしようと考えている感じも見えてきました。

加地先生が設備の無いなかで、田波の手術をどのように行うのか?続きがとっても気になりますね!


それから、個人的には原守の久々の登場が嬉しかったですね!

こちらの記事↓

『ドクターX4に鈴木浩介さん演じる原守は出演しない?理由は?伝説の号泣事件とは!?』


原守の行方が気になっていたのでホッとしました。

しかし、鈴木浩介さん演じる原守も変わらない様子で何よりですね!

このままできればドクターX4にも参加して欲しいなと思ったのは、私だけではないはず!


次回のドクターYも一段と役者がそろってきて楽しみですね!


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