ドクターXの伊野尾慧くんは病気で痩せた?

前回の記事でも書きましたが、ドクターXのスペシャルで氷室光二郎を演じた伊野尾慧くんの人気が半端ないですね。

『ドクターX 伊野尾慧 吐血が話題!?伊野尾くんの氷室光二郎さままとめ!【動画あり】』

しかし、ファンの間では氷室さまを演じた伊野尾慧くんが病気になった?と話題になっています。

実際にはどうなのでしょうか?


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ドクターXの伊野尾慧くんは病気?痩せた?との声が

伊野尾慧くんが痩せたと話題になっているのは、志村動物園やボンビーガールに出た時に顔色が悪くなっていたことや、去年とくらべてとても痩せたように見えたよいうのです。

Twitterでも確かに「痩せたね」との声がありました。いくつか引用してみたいと思います。





私も過去の伊野尾慧くんの写真とか見たのですが、そこまで痩せたのかは分かりませんでした。

しかし、ファンの目線で見るとはっきり痩せたという事が認識されているようです。


伊野尾慧くん演じた氷室の病名

ちなみに、今回伊野尾慧くんが演じた氷室光二郎が患っていた病気について調べていました。

まずは、病名ですがCTEPH(シーテフ)と呼ばれています。

日本の名称では慢性血栓塞栓性肺高血圧症といいます。

このCTEPHは、肺と心臓の病気です。

肺の血管の内側に血のかたまりが詰まることで血液が流れにくくなり、肺動脈へかかる圧が上昇する『肺高血圧症』と呼ばれる状態が続きます。

血液の流れが悪くなるので、息苦しさや身体のだるさ、胸の痛みなど様々な症状があらわれます。

治療法としては、血栓を取り除く外科手術がまず挙げられます。

今回のドクターXのスペシャルでも最終的には大門未知子の外科手術で氷室光二郎は回復に至ります。

他にもカテーテルで血管を広げる治療が行われています。

最近では肺動脈を広げる作用を持つ内服薬での薬物治療もあります。

ドラマのクロス医療センターでは、この内服薬での治療を試みていましたが、結果が出ず外科的治療で治りました。


どちらの治療が良いのかは症状や進行具合でも変わってくると思います。

現在CTEPHは年々増えており、2014年の段階でも約2,500人の患者さんがいます。

国の難病指定もされているようですので、日頃から息苦しさやだるさに悩む方は、早めに治療を始めて継続していくことが大切だと言われていました。


まとめ

伊野尾慧くんが病気で痩せいるという情報もありませんし、役作りを頑張った結果だと言われています。

テレビに出る人が仕事で要求されるがゆえに、本人にとって負担になることをする必要があると思います。

しかし、無理をすればどこかで歪みが出てきてしまうと思います。

氷室光二郎が患っていたレベルの大病であれば、絶対安静で治療優先することが大切です。

本来なら、手術前なのに無理をするという事が美徳されるというのは、個人的には好きではありません。

でも、人の心を打つという事も理解できます。

ただ、命をかけても達成したいと思えるものでなければ、日常の中では無理をしないことが重要だと思います。

伊野尾慧くんも是非ファンの方の為にも、身体を大切に活躍して欲しいです。


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