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ドクターx4の第3話 11月3日 ネタバレ・感想・まとめ!「絆」

11月3日ドクターX4第4話。待ちに待ったこの時が来ました!

そう、原守(鈴木浩介さん)の登場の回です!


放送の開始前から原守の登場を待ちわびる人が多く、出て来ただけで笑えそ・・・嬉しくなっちゃうという人も多かったですし、私自身も期待に胸を膨らませました。


結論を言えば、やっぱりドクターXに原守は欠かせない!


こう思った人がたくさんいると思います。大満足なドクターX4の第4話でした。


今回は、四葉姉妹の姉妹愛と原守と加地秀樹(勝村政信さん)の絆が光る回でした。


個人的な予想を大きく超える展開も見ていてとてもスリリングでした。


早速、ドクターX4の第4話の感想(ネタバレ含む!)を書いていきたいと思います。


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美人姉妹同時刻オペ!!太る病気の秘密!?

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ここは神原名医紹介。

今宵も大門未知子(米倉涼子さん)神原晶(岸部一徳さん)城之内博美(内田有紀さん)雀野義人(西沢仁太さん)の四人で卓を囲み和気あいあいと麻雀を楽しんでいます。


晶さんは未知子に最近ハマっている四葉姉妹の笑顔トレーニングを伝授しています。


美のカリスマと呼ばれる四葉姉妹。


その占いも当たるようで、未知子については「協調性が無く仕事が趣味で男が近寄らない」という結果が。。。


翌日東帝大学病院に向かって走る一台の黒塗りの高級車。


この車を出迎えたのは、東帝大学病院の副院長である久保東子(泉ピン子さん)

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四葉姉妹の入院を心待ちにしていた久保東子ですが、南幾子(草刈民代さん)だけを連れて出迎えます。


目立つのが好きな久保ですが、これには理由があり今回入院することを四葉姉妹の姉である四葉美麗(高岡早紀さん)が極秘での入院を希望していたのです。


しかし、外科の医局では四葉姉妹の入院の噂が既に広まっています。


南から蛭間重勝(西田敏行さん)へも四葉姉妹の入院が伝えらます。


しかし、蛭間はそういった超VIPな患者の入院は自分に知らせるべきだと南に言いますが、久保は女性として副院長を務める自分が居たからこそ東帝大学病院に入院してもらえた事を強調します。


未知子は晶さんに四葉姉妹が入院していることを教えてあげるのですが、準備の良い晶さんは未知子のカバンに四葉姉妹の本を忍ばせていることを伝え、サインをもらうように未知子に師匠として命令します。


「いたしません」が常套句の未知子ですが、師匠の晶さんの頼みは文句を言いながらも聞くようですね(笑)


未知子が四葉姉妹の部屋に入ると、一人の女性がいますが、部屋を間違えたと思い出ていきますが、部屋から出てきた未知子を見た美麗が声をかけます。


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声をかけてきたのが美麗であることに気がついた未知子は、四葉姉妹の部屋で間違いなかったと再び部屋に入ります。


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状況を察した未知子は、中にいた女性が四葉姉妹の妹の美音であることに気が付きますが、その姿は本で見た美音とは違うことに驚くのでした。


美音の入院の目的の説明が極秘で行われます。


実は、今回の極秘入院は美音の肥満治療の入院であることが説明されます。


肥満治療であることを知った未知子は興味がなくなり、部屋を出ていこうとします。


しかし、久保から美音の肥満治療は外科による治療が行われると言われます。


この治療に当たっては既に外科医を指名しているという久保。その呼びかけで一人の外科医が入室してきました。


そう、金沢に飛ばされていた原守が東帝大学病院に帰ってきたのです。


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原守は、国立高度医療センターの金沢分院にいる時に肥満治療の研究をずっと行っていたのです。


蛭間からはそんな研究をする為に金沢に送ったのではないと言われ、(そんな手術を成功させたら困るから)原守に金沢へ帰りなさいと言います。


しかし、原守は「患者によりそった治療がしたい」と言います。


原守の意見に拍手を求める久保。拍手をする医局員ですが、蛭間が拍手をしている医局員に目を光らせていることが分かると、拍手もまばらになります。めんどくさい権力争いに困り果てる医局員たちなのでした(汗)


見落としては行けなかった事実

原守から四葉姉妹に手術の説明が行われます。


不安になる美音ですが、ダイエットをしても効果がなかったのだから手術をして前の体型に戻ろうと言う美麗。そうで無ければ四葉姉妹としてやっていけないと言うのです。


外科の医局では未知子がお昼を食べています。


四葉姉妹のダイエット本を読みながら美味しそうにパンを食べる未知子。食欲の凄さにツッコミが入ります。


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そして、なぜかそれを実況している原守(笑)

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完全に怪しい人物になってますね(笑)


これから手術をすることに意気込む原守。


そこへ、北野亨(滝藤賢一さん)がやってきます。


北野を見つけて声をかける原守。


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その世界的な名医である北野になぜか上から目線の原守ですが、北野とは研修医時代の同期で、研修医の時に困った時にはフォローをしていたのだと語る原守。


それに対して過去の事は忘れた。大切なのは今でし・・・じゃなくて、今の実力だという北野。


原守が行う手術もニューヨークでは散々行ってきたと去り際に言う北野。


そこへ看護師が入ってきて、美音がいなくなったことが原守に告げられます。


院内を探しているが中々見つかりません。極秘入院なのにバレたらという医局員たちですが、今の美音を見ても誰も分からないだろうと言うのでした。


どこへ行ったのか原守も必死に探しますが、見つかりません。その時、ハッと気がついた原守は急いでどこかへ向かいます。


その時、美音は病院の屋上にいました。


上手くいかないダイエットと美麗からのプレッシャーに耐えかねて飛び降りようと考えていたのです。


手すりを乗り越えていざ飛び降りようとした所へ、お昼の続きを食べにきた未知子が声をかけます。


未知子が持っていたパンに惹かれて美音が未知子に近づきます。


パンをほしそうにしていた美音に仕方なくパンを渡そうとした未知子(以外!?)。


しかし、それを断る美音。その姿に未知子は美麗が言った「美しくなければ四葉姉妹ではない」ということを真似します。


美音は美麗について、性格が悪いと思うかもしれないが美麗の美に対しての意識の高さや、一人ひとりにあったアドバイスはすごいのだと弁明します。


その話をじっと聞く未知子。しかし、何か気になった未知子は美音の診察をします。


そこへ原守がやってきます。


原守は自分の患者である美音が取る気なのか?と言いますが、未知子は見当違いも甚だしい様子で原守を馬鹿呼ばわりします。


原守と共に美音のMRI検査に来た未知子。


検査の結果、なんと美音は単なる肥満ではなく、脳下垂体に腫瘍がありそのことが原因によるクッシング病であることがわかったのです。


北野も美音の検査結果を見ながら腫瘍がここまで大きくなるまで気が付かないとは、と半ば呆れている様子。


すぐさま蛭間にも美音の病気について報告が上がります。


久保は美音のダイエット目的で入院させ、原守に託していましたが、原守が脳下垂体の腫瘍を見逃していたことを叱責し、ここからは蛭間の元にいる外科医に美音の手術をさせると言います。


未知子は姉の美麗にも美音がクッシング病であることを伝え、脳下垂体に腫瘍があることを伝えました。


手術をすれば美音は元の痩せた状態に戻ることが分かった美麗は、即刻手術をするように言います。


しかし、手術に当たってはバイトの未知子ではなく、ニューヨークから来た北野に依頼すると言って部屋を出て行きます。


追いかける未知子は、美麗に対しても検査を受けるように言いました。


そして、美麗の検査の結果実は美麗も大腸がんを患っていることが分かったのです。


美麗は別の病院ですでにがんの告知を受けていましたが、美を貫くために抗がん剤を使った治療を拒否していました。


それだけに留まらず、治療を拒否する影響で自分の余命が半年であることから、自分の命の灯火が消える前に美音を一人前にしておきたいと考えていたのです。


これに対して未知子は、美音にとって一番大切なのは美麗がいつまでもそばに居られるようにすることである言います。


そして、他の病院ではさじを投げられたかもしれないが自分は手術のカリスマであると美麗に言うのでした。


改めて美音と美麗のカンファレンスが開かれます。


二人の手術をするつもりでいた未知子ですが、蛭間は四葉姉妹の手術の話題性から同時に手術を行うことが伝えられます。


更に、西園寺猛司(吉田鋼太郎さん)は手術の執刀医については美音の担当は北野、美麗は加地先生を指名します。


納得の行かない未知子と原守。


北野の助手としてつかないかと言われた原守ですが、未知子が北野の第一助手を指名します。


助手の道も絶たれた原守。もう声にならないので顔に出します(笑)

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すごい顔ですね(笑)


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しかし、ここで原守は四葉姉妹が姉妹の絆で同時に手術を行うなら、自分も北野の同期の絆で美麗の手術を担当すると言います。


驚いたのは加地先生ですが、この原守の提案に西園寺も広報部長の南もマスコミ受けが良いからと原守を執刀医に命じます。


患者に寄り添った治療とは

美麗と美音の同時手術については美音には知らされていませんでした。


手術前に美音に会いにきた美麗。元気な姿を見せて安心させましたが、実は美音も美麗の病気に気がついていたのでした。


でも、美麗が同じタイミングで手術を頑張っているならと勇気をみなぎらせる美音なのでした。


四葉姉妹の手術が始まりました。


北野を急かせるように助手ながらもどんどんと手術を進める未知子。


原守も腹腔鏡で大腸がんの手術を始めます。


しかし、手術をすすめていくものの、美麗の大腸がんがかなり進行しがんがなかなか除去できません。


手術の時間がいたずらに過ぎていきます。原守がやっぱり自分にはできないのか、と諦めかけたその時!


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ドクターY・・・じゃなくて加地先生が登場!


加地先生に登場に驚くも加地先生からは諦めるな!と叱咤されます。


一方の美音の手術を進める北野ですが、未知子は時間が無いからといきなり術式を変更し自分は鼻腔から同時に腫瘍の切除をすると言います。


助手が執刀医にケンカを売るなという西園寺の言葉を無視して、未知子は北野に研修医時代に劣等生だったことを持ち出し、北野を焚き付けます。


そして、北野も未知子の挑発に乗り、未知子が指定してきた術式に変更を指示します。


天才二人による美音の手術が加速していきます。思わず西園寺も「速い・・・」と言います。


どっちも譲らぬ速さで腫瘍を摘出していきますが、未知子が自分の担当できる部分まで腫瘍の切除を終わらせると、後はよろしくと言い残して美音の手術室から出て行きます。


再び美麗の手術をしている原守と加地先生。


腹腔鏡での手術ではなかなかがんの切除が上手くいきません。


そこへ現れたのは、美音の手術をしていたはずの未知子でした。


未知子は腹腔鏡から開腹手術への変更を指示します。手術の跡は最小限にという美麗からのオーダーに背くことになると止めるように言う久保ですが、未知子はもっと大事な患者からのオーダーがあるんだと言い、開腹手術の準備を急ぐように言います。


腹腔鏡では取り切れないでいたがんの切除が進み美麗の大腸がんの手術が終わります。


さらば原守(?)

美音の意識が戻り、そばにいた未知子に気がついた美音は美麗はどうなったのか?と尋ねます。


「自分のことよりもお姉ちゃんの心配?」と呆れながらも感心する未知子。


美麗はというと美音の隣のベッドにいたのです。


美麗には当初のオーダーとは違うけど訴えないでよと言います。その変わりに二人で元気になるというオーダーには答えたことを二人に告げます。


美音の為に一番大切なことは美麗が元気になることだと言った未知子に対して美麗は深く感謝をするのでした。


手術を終えた原守と加地先生は未知子と四葉姉妹のやり取りを聞いて、「美味しいところは全部デーモンがもっていった」と原守に愚痴ります。


加地先生は原守にこれからどうするのか?と尋ねます。原守は金沢に帰ると言います。


しんみりしながら加地先生は「金沢はこれから寒くなるから体調に気をつけるんだぞ」と言います。


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目を潤ませながら加地先生の元を後にする原守。行ってしまうのか。。。


一方の加地先生も原守の金沢帰還が悲しい様子。

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めっちゃ号泣しています(笑)


場所は変わり院長室で蛭間と秘書の白水里香(田中道子さん)さんが、仲良くいちゃついていると南が入ってきました。


蛭間は白水がダイエットをしたいという話をしていたと言うけど、南はどう思う?と聞きます。ここ西田さんのアドリブっぽいですよね(笑)


それに対して南はダイエットはしたことが無いと答えました。流石です。そして、南はいつもの方をお連れしたと言い、いつもの晶さんが入ってきました。


蛭間にメロンと請求書を渡します。


そして、今回の晶さんからの請求書を見た蛭間は、今回もびっくりポン!と驚きます。


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その金額は驚異の2,700万円!!


その理由についてを滔々と説明する晶さん。時々、南に顔を向けますが、晶さんの言い分に言い返す余地が無いようです。


しかし、蛭間もタダで請求書を受け取りません。


今回の手術が美麗と美音の二人の手術だというなら、メロンは?と言う前に晶さんはメロンをカバンの中から取り出します。


蛭間の前に二つメロンを並べると思わず「すっげえ」と唸るのでした(笑)


一方、四葉姉妹の病室では加地先生がその後の検査結果などから順調に回復していることを報告します。


美麗は先生方に大変お世話になったと心ばかりの御礼だと謝礼金を加地先生に渡します。


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そんな受け取れませんというのかと思いきや、そこもドクターY。あっさりと受け取ります(笑)


ほくそ笑んだかと思ったら、加地先生、その謝礼金を美麗に返します!!!


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そして、美麗にお願いがあると言うのでした。


一方で、院長室では四葉姉妹の手術の報告をマスコミを呼んで行っている最中でした。


記者から手術を担当した医者の名前が聞かれ、ご機嫌に北野とその助手たちと答える蛭間。


「美麗の手術においては原守先生が活躍されたと美麗がコメントしているが?」、と聞く記者に対して今度は久保がここぞとばかりに蛭間に変わって答えはじめました。


元々、四葉姉妹を東帝大学病院に呼んだのは自分であり、原守を招聘したのもの自分だと存分にアピールするのでした。


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蛭間は久保だけを目立たせるあ訳にもいかず久保の肩に手を回して必死にアピールをするのでした(笑)


一方の外科の医局では原守が「どうしても院長、副院長から残ってほしいと言われて~」と自慢げに語っています。


調子にのる原守に対して、金沢に送り返せばよかったという加地先生。加地先生も寂しかったんですね(笑)


原守は未知子の元にやってきて、患者によりそう手術をしたのは未知子であると言います。


そして、これからもよろしくお願いしますと頭を下げるのでした。


しかし、未知子そんな原守に対して「ケーキ屋の金ちゃんだ!」と一向に原守だと認識する様子無し(笑)


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こんな笑顔で金ちゃんと違った名前でも呼ばれたら嬉しいのになぁ~と思いつつ、第4話終了です。


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第4話の感想とまとめ

いやはや、今回も期待した以上の展開が待っていました。


個人的には原守VS北野の構図を考えていましたが、未知子お得意のお代わり手術で二人分をこなしてしまいましたね。


その他、今回はこれまで北野の天才というのは名ばかりだと思っていましたが、やっぱり未知子に劣らぬ天才ぶりを見せてくれましたね。


これでまだまだどんな展開になるのかわからなくなりました。次週に期待ですね。


そして、今回は絆がテーマだったのか、四葉姉妹の絆はもちろん、原守と加地先生の絆も光っていましたね(笑)


まさか原守が金沢に戻るのに加地先生が号泣するとは思いませんでした。


更には原守が東帝大学病院に残れるように大好きな謝礼金を返してまで美麗に原守のことを良く言ってもらえるように画策するのは以外でした。


本当に寂しかったのか?それとも二人の絆ゆえなのか?それとも両方??(笑)


いずれにせよ、濃いメンバーに溢れる東帝大学病院の外科の医局もまた賑やかになりますね!らしくなってきたとも言えます。


次週はいよいよドクターX4には出ないと思っていた、遠藤憲一さん演じる海老名敬が登場します!


「御意男」「中管理職の星」と様々な異名をもつ海老名敬の活躍に期待が高まります!


原守の登場で盛り上がり、一旦落ち着くどころか更に次回が気になる演出。ドクターXの制作は本気です。もう病みつきになドクターX4。


次週も楽しみ過ぎでやばいです。もう一回、第1話から見直しておこう(笑)



【加筆・修正 更新履歴】
あらすじのタイトルをドラマの正式タイトルに修正しました。
※2016/11/13