ドクターX 2013 第一話の感想【シーズン2】※ネタバレ有り

ドクターX2013の第一話の感想を書きたいと思います。

今回のお題は、

「このまま閉じたら、三ヶ月以内に命落としますよ」

です。


シーズン2では大門未知子はどんな活躍をするのでしょうか?

新たに、帝都医科大学付属病院本院第二外科でも個性的なキャラが登場します。

早速あらすじと感想を書いていきたいと思います。


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人でも馬でも失敗しないので!

さぁドクターX2013、シーズン2が始まりました。

シーズン2のスタートは競馬場。

相変わらず、賭け事がお好きなようです。

そして、相変わらず大門未知子は勝負事に弱いですね(笑)

晶さんは強いけど(笑)


未知子が賭けていた馬は進路妨害に会います。

また、騎手が落馬しますが、落馬した騎手が致命傷を負ってしまいます。


駆けつけた救急車から降りてきたのは、シーズン1の最後に第三分院から旭川に飛ばされていた原守でした。

騎手の様子を見ていた未知子は、原守に動かすなといいますが、騎手は吐血。

未知子が騎手の状態を診断します。

原守は未知子が一緒に病院に行くのかと思いきや、あとはよろしくという未知子に

「大門じゃなくデーモン・・・」

と言い残して救急車は出発します。


一方で、万馬券が当たった晶さんが換金を終えた所で、一億円も掛けた馬が骨折し安楽死しか無い、なんとかならないのか?という話が聞こえてきます。

すかさず晶さんが、絶対に失敗しない医者を紹介しますと、馬主言います。


馬の手術なってしたことが無いからヤダとダダをこねる未知子ですが、晶さんは馬も人も一緒だと言って手術をさせようとします。

現地の獣医に絶対に無理だから、安楽死させるしかないと言われた一言で未知子はやっぱり私がやると言って馬の骨折手術を始めます。


まさかまさかの手術成功で、完全に回復した馬に乗って草原を駆ける未知子。

晶さんから連絡が入ります。

東京で大きな仕事が入ったことを伝えます。


場所は変わってここは、帝都医科大学付属病院外科統括部長・教授の蛭間(西田敏行さん)を筆頭に会議が行われています。

主任教授選がこれから行われるという蛭間の発言に、第二外科の鷹野がついこの前行われたと発言しますが、蛭間は、

「俺がやると言ったらやるんだよ」

と、言い鷹野に金沢の18分院へ転勤を命じます。

蛭間には逆らえない空気でいっぱいなった部屋には「御意」の言葉が響きます。


次に帝都医科大学付属病院内科統括部長の馬淵(三田佳子さん)が極秘の特患が入院することを伝えます。

大切な特患の外科手術とあれば外科が主導権を握ろうとしますが、馬淵は自分が指定する外科医に手術は依頼していることを伝えます。


カンファレンスでは海老名(遠藤憲一さん)が、病気の進行状態から足の切断が必要であると進言します。

ここで、「意義あり」との声が聞こえます。


謎の女がズカズカと前に出てきて、蛭間に切断をしなくても根治できる治療を説明します。

なぞの女がつまみ出されそうになった時に、馬淵が「私が呼んだ」といいます。


そして、この謎の女に特患を依頼することが決定事項であると言い残してカンファレンスが終わります。


蛭間としては特患は外科の功績としたいとして、海老名たちに助手を務めるよう指示します。

第二外科に一時預かりになった謎の女、まぁ大門未知子のことですが、医局に案内されるもハブられてしまいます。


カンファレンスで蛭間にあんな態度をした人物とは仲良くできないわけです。

そんな未知子に手を差し伸べたのは同じ第二外科の近藤(藤木直人さん)でした。


近藤は手術のスキルを高めたいのに、年功序列で中々手術ができず焦っていることを未知子に伝え、手術を変わってもらえないかと相談します。

しかし、未知子は拒否しますが、近藤は助手で参加させてくれと懇願します。


手術が行われる直前。未知子は馬淵から事前に本人に会うことはできない事を伝えられます。

私の指示で動けば良いと言われます。


未知子は馬淵のヒールについて質問します。

馬淵は10cm以下のヒールは履かないという話を聞きます。

そして、「明日の手術はネイルは落としておいて」と言い残して帰っていきます。


責任と覚悟

手術当日になって、患者が誰なのかが判明します。

特患と言われていたのは、なんと内科の馬淵自身だったのです。


外科としては自分たちが手術をすることは当たり前と思っていたら、当日の手術の一切を大門未知子にゆだねているという同意書を馬淵が書いていたことがわかります。

未知子は液体窒素を使った過去にない手術を行おうとしますが、前例の内手術に責任を持てないと助手をしようとしていた海老名たちは手術を放棄して退出します。


未知子とセットで呼ばれていた城之内の二人だけになってしまいますが、なんとか手術をしようと試みます。

そこへ、第二外科の近藤が新しい手術を学びたいと思う助手を誘って未知子の手術に参加します。


手術は成功し、馬淵の見舞いに訪れた蛭間。

馬淵は手術中の話を知っており、第二外科の助手が手術を放棄したことを査問委員会にかけると蛭間に言います。

蛭間はそれだけは勘弁してほしいと言います。

その見返りとして馬淵は未知子を正式に雇うことを約束させます。


外科の集まる会議にて正式に雇われたことを改めて発表し、未知子の契約内容の確認をします。

服装について蛭間にあれこれ言われた未知子は、契約の追加事項で服装の文句も言わないことを求めます。


外科の医師たちから総スカンをくらう波乱の展開になりましたが、帝都医科大学付属病院本院第二外科の雇用が決まりました。


術後の馬淵と対面した未知子。

手術する前からなぜ馬淵が患者だとわかっていたのか?と質問し、左足のヒールの高さが短くなっていたことから馬淵が患者であることがわかっていた事と、10cmのヒールが履けることを伝えます。


馬淵からは未知子を雇うように口利きをしたのだから、今後は自分の為に働くように言います。

医師免許が無くてもできることはいたしませんと言う未知子に、馬淵は私の馬になって必死に働けと言わんばかりで未知子を牽制します。


まとめ

シーズン1までは、未知子の圧倒的な実力の前に「いたしません」を覆す人物はいませんでしたが、シーズン2では女帝馬淵という未知子にとってもやっかいな人物が登場しました。


第三分院よりも院内政治が複雑な本院で未知子がどんな活躍をするのか楽しみですね。


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